
興味津々なお題ですね♪

それは、良かったです♪
では、早速本題へいきましょう!
貯蓄が自然に出来る人に共通していることは?
いきなり、結論から申し上げます。
貯蓄上手な人が共通して実践していることは、「意志の強さ」に頼らない仕組み作り!
これに集約されます。
無理な節約を続けるのではなく、いくつか無意識にお金が貯まる状態を作るためのポイントをまとめてみました。
「先取り貯蓄」を徹底している
最も基本的かつ強力な習慣です。
以前にもお伝えしたことがありますが、
収入ー支出=貯金
ではなく、
収入ー貯金=支出
にすることです。
給料が入った瞬間に、貯蓄分を別口座に移すか、自動積立に回します。
「余った分を貯金する」のではなく、「貯金した残りで生活する」という思考に切り替えておられます。
「固定費」の見直しに妥協しない
家計の支出には「固定費」と「変動費」があります。
食費などの変動費を削るよりも、一度見直せば効果が長く続く固定費を優先して見直します。
・通信費: 格安プランへの移行。
・保険: 不要な特約や重複の解約。
・サブスク: 利用頻度の低いサービスの整理。
注意が必要なのは、人生で最大の支出と言われる住宅費も固定費です。
まず、賃貸の場合は収入と見合った支出になっているのか!
が見直しポイントです。
分譲の場合は、住宅ローンとなりますね。
「繰り上げ返済」と「金利の見直し(借り換え)」と大きく分けて2つ!あります。
また、収入が大きく下がったときには、銀行等で条件変更の相談をし、支払額の緩和をしてくださいね。
ただし、繰り上げ返済は注意をしてください。
手数料がかかる場合もあります。
一番しちゃいけない繰り上げ返済は、
学費の目途がたっていないのに繰り上げ返済
をしてしまうことです。
家計簿診断をしていると、過去に繰り上げ返済をしたご家庭が、手元資金がなくなり、教育ローンやその他借入をされているケースがあります。
奨学金以外は、一番安い金利が住宅ローンが殆どです。
繰り上げ返済後に教育ローンを借りていれば意味がないので、ご注意ください。
支出の「見える化」と「分類」
家計簿を細かくつけるのが苦手でも、支出の総額と内訳をおおまかに把握しておられます。
・消費: 生活に必要なもの
・投資: 自己研鑽や資産運用など、将来のリターンに繋がるもの
・浪費: 無駄なもの
これらを意識して、無駄な支出を見つけやすくします。
「無意識の浪費(なんとなく買ったコンビニのお菓子など)」を削ります。
他にも「ついで買い」や「安物買い」をしないのも共通されてます。
貯蓄上手な人は、本当に必要なもの、あるいは長く使える質の高いものにはお金を払いますが、「安いから」という理由だけで物を買うことは稀です。
買い物に行く回数を減らし、誘惑に触れる機会を抑える。
「100円ショップで予定外のものを買わない」といった小さなルールを守るのも効果的です。
資産運用の基礎を学んでいる
預貯金だけでなく、NISAやiDeCoといった制度を活用し、お金にも働いてもらう仕組みを並行して作っているケースが多いです。
「○年後に○○万円」・「教育資金」や「老後資金」など、目標金額や目的別に出口戦略を立てているのもルールを守りやすくする特徴の一つです。
まとめ

なんだか耳が痛い・・・

あはははっ!
分かるよ!!自分で言っていても耳が痛い(笑)

実際、貯蓄が上手だな思う人は意識されていますね
入ってきた『収入』と出ていく『支出』のどちらもできる限り簡単に【出ていかないよう】な仕組み作りが特徴ですね。
「貯金用口座」に名前をつけるだけでも効果が変わります。
ただの「貯金」ではなく、「〇〇(子供の名)の大学入学金」「2030年リフォーム資金」**と目的を明確にラベル化することで、心理的にそのお金に手を付けにくくなる(心理的会計)という効果が働きます。
なかには、ご褒美の組み込みをされている方もおられます。
仕組みが厳しすぎると、どこかで「反動の浪費」が生まれます。
「これだけ貯めたから、夏休みはパーッと使う」という出口がセットになっていることで、日々の「先取り貯蓄」が苦行ではなくなりますね。
ここまでの例示のように、ポイントや仕組み作りが皆様のご参考になれば幸いです。

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